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2010.09.12 (Sun)

【妄想設定】こんな話…どっかにないかのぉ

どうも、昨日の夜からやっと大学の書類を書き始めた友美です。
はぁ…就活するにも忙しすぎるぜ。
つかなによ…自己PRとか、作文とか、進路調査とか。
しかも同じようなのを4個も書かなきゃいけんとか。
そして今終わった進路調査書が印刷したら三枚もあるとか。
ははは、どんだけ頑張るねん自分。

それでは、追記の前にコメントのお返しします。

~スチル情報をくださった方~
前回のCFのスチル情報くださった方、情報を教えてくださりありがとうございました。
な、なんと…あそこはあれじゃ埋まらないのですか!?
それなのに私何度も何度も挑戦しちゃってました、はい私ばーかw
けど、めげずに自分で探し出してみます!
駄目な場合また日記で「も~無理w」と言いますです。
下の三枚は、私の予想ですが、スチル、イベント(キャラそれぞれ100%)、エンディングを全埋めすることで出ると思います。
作者様のドSは異常です。
だがそれがまたやる気を燃え上がらせるのでしょう。


では、追記はちょっと私の脳内で出来てるヘタリアファンタジーパロの設定。
これ設定したのはいいけど…ネタは思いつきませんw
誰か書ける人に書いていただきたいです…はい。
ではお暇があって興味がある方のみどぞ~。

注意1※国名ではなく人物名で書いてあります
注意2※ヒロインは夢小説の娘で設定してます






【More・・・】

†シナリオ†

舞台はアトラティスという架空の世界。
アトラティスには三つの国が存在していた。
北の地を支配し、を制する碧(ヘキ)国
南の天を支配し、を制する朱(シュ)国
その二つの国の中央に位置する、を司る翠(スイ)国
この三つの国は、アトラティスの神であり王である英雄王の子孫の王族が守り、国の権力は皇子と皇女に任され、世界の安定をもたらす。
そして王族は、国に納められた英雄王のクリスタルを守り続けなければならない使命を背負っており、絶対の権力の代わりに、永久に国と英雄王に従い、裏切る事は許されない。

近年、この三つの国は互いに助け合い、支え合って存在していた。
しかし、碧国の皇子が新しく即位してから、全ての歯車が狂い始めた。
碧国が反乱を起こし、翠国を侵略してしまった。
翠国を吸収した事で勢力を強めた碧国は、朱国にも攻め入る準備を進めていた。
その情報を入手した朱国は、碧国に対して宣戦布告をし、二つの国の間で本格的に戦争が始まる。

この戦争では人々の戦いだけではなく、召喚士と呼ばれる者達の戦いもある。
召喚士とは、召喚獣と呼ばれる獣や精霊、はたまた悪魔や天使などを召喚出来る者を示す。
様々な召喚獣を見方に付けることで、自分が守る国を優位に立たせることが出来る程の力を、召喚士は持っている。
因みに、召喚獣の種類にもよるが、人間がいくら束になっても勝てる確率は少ない。
その為、国に所属出来る召喚士は数を制限されており、一人から最高三人の召喚士は国に使えることが出来る。
現在は朱国、碧国共に一人しか召喚士は存在しない。






†朱国†

アトラティスの南地区を支配し、を操る国。
気候はとても穏やかで、年中温かく過ごしやすい環境が整っている。
四季折々の植物がとても美しく、年中花に囲まれている。
国民の殆どが穏やかな性格をしており、碧国との戦争を望んではいない。
その為、国を囲む城壁は高く、分厚い石造りで、他国からの攻撃の殆どを跳ね返す。
戦闘能力も攻撃より防御が強く、相手側から攻撃がなければ手を出す事はしない。
現王位継承者は第一皇子のアーサー。
彼は朱国の歴史上最も冷酷残忍な皇子と言われており、二つ名は『氷の皇子』と通っている。
皇子を守るのは黒の四天王と呼ばれる者達と、アマゾネスを束ねる女将軍。
他にも二人の皇子が存在していたが、兄アーサーの考えに背き、国から追放された。



†主要キャラクター†

~ヒロイン~
朱国の召喚士。
三兄弟の末っ子だが、兄弟の中で一番強く、召喚術だけではなく剣術や魔術も長けている。
占いが趣味で良く色んな事を占っているが、占いの後は予知夢を見る事があり、それは彼女の悩みの種になっている。
主に使う召喚獣はフェニックス。
性格は明るく、主人に対して忠実で、仲間想いなので友人はかなり多い。
腹違いの兄二人とは仲が良く、二人から貰ったアクセサリーなどはいつも肌身離さず大切にしている。


~アーサー~
朱国の第一皇子。
野心家で冷酷な性格から、『氷の皇子』と言う名が通っている。
だがそれは表向きの性格で、本当は心優しく、子供好きで、妖精などが見える程ピュアな心を持っている。
しかし、それでは敵国に馬鹿にされると言う事で、アーサーは仮の人格を作り上げ、それを演じている。
普段の彼が見られるのは、ごく僅かな人物達だけである。
剣術は朱国一長けており、彼の右に出る者は居ない。
ヒロインの占いを口では信じないと言いつつも、結構信じている面もある。


~フランシス~
三兄弟の長男で、朱国の参謀的な存在。
性格は女好きでチャラチャラしてるが、仲間を守りたいという気持ちは誰よりも強く、優しい面もあり、作戦や部下への指示はしっかりしている。
主な使用武器は剣と銃。
アーサーとは喧嘩仲間な為、良く作戦の事でいざこざが起こる。
ヒロインからは少し嫌われてるらしく、なにかにつけて怒られたり殴られたりするが、そこがまた可愛いと言っていつもフランシスは笑顔で対応している。


~アントーニョ~
三兄弟の次男だが、フランシスとはそう年齢は変わらない。
性格は親分肌で、一度仲間になった人物は命を賭けて守り抜く。
主な使用武器は斧と剣。
ヒロインのことが大好きで、二人ともお揃いのリボンで長い髪をまとめてる。
翠国が侵略され、ヒロインを助けに行った時に背中に大きな傷を負ってしまい、その傷は永久に消える事はない。


~ギルベルト~
フランシスとアントーニョの悪友で、いつの間にか朱国の騎士になり、四天王まで上り詰めてしまった男。
性格は俺様で自己中だが、不器用ながらの優しさを持ち、部下の世話を見るのが結構好き。
主な武器は両手剣と小型銃。
敵国である碧国には弟が居るらしく、時折戦場にて弟を探す行動が見受けられる。


~エリザベータ~
朱国の女騎士団、アマゾネスを纏める女将軍。
戦闘能力は普通の騎士よりも遥かに強く、凛々しく、気高い女性。
普段の性格は優しく、人の面倒を見るのが好きで、友人であるヒロインのことがいつも心配で仕方ない。
戦闘の時はその優しい性格をがらりと変えて、誰よりも先頭に立って戦う。
主な使用武器は剣。


~ロヴィーノ~
朱国の薬師兼医者。
性格は不器用で強がりだが、いざって時は頼りになる男性。
元々アントーニョの子分だったが、三兄弟が朱国に仕える時に一緒に来て今の役職に就いた。
実はヒロインに惚れているが、そのことをずっと言えずにいる。
弟のフェリシアーノとはずっと前に生き別れてしまって、今彼が敵国に居ることをロヴィーノは知らない。
首からは緑色の石で作られた十字架を下げており、それは命の次に大切な物らしい。






†碧国†

アトラティスの北地区を支配し、を操る国。
現皇子イヴァンの命令やルールに縛られ、殆ど自由が許される事の無い国。
気候は朱国よりも不安定で、冬になれば雪が降る事が多く、環境的にも厳しい。
花に囲まれている朱国と違い、碧国には色の付いた植物は少なく、春から夏にかけてまでしか花は咲かない。
環境や国の情勢自体が厳しい事から、国民の心も荒んでる者が多く、気性も荒く攻撃的。
その為戦闘能力も攻撃の方が強く、防御などは一切しない。
現王位継承者は第一皇子のイヴァンで、この国に所属する召喚師でもある。
性格は穏やかそうに見えるが、それは外見だけで本心は冷酷残忍で、捕虜などを取ってもすぐに殺せと命令する。
彼の中では弱者は切り捨て、強者は力ずくで手に入れる。
イヴァンを守るのは妹のナターシャと、翠国から奪った勇敢なる騎士達。



†主要キャラクター†

~イヴァン~
碧国の第一皇子兼召喚士。
ヒロインとは同じ召喚士学校の卒業生で、仲も凄く良かったが、戦争になってからは個人的な接触は一切無い。
性格は冷酷非道で、奪いたい物は奪わなければ気が済まない。
寒い国に生まれたせいか、いつも暖かい朱国が羨ましく、自分の物にしたいと思っている。
主に使う召喚獣はケロベロス。


~ソーニャ~
碧国の第一皇女で、イヴァンの姉。
性格はとても穏やかで優しく、戦争を好ましく思わず、平和と人々を愛する女神のような人物。
だがその心優しい性格から国を導くことが出来ぬと思った前皇子は、ソーニャではなくイヴァンに碧国を任せた。
その後ソーニャは表向きの政治などを任され、平和的に戦争を終わらせようと考え行動している。


~ナターシャ~
碧国の第二皇女兼騎士団の一人。
イヴァンとソーニャの妹で、兄達を守る為に自主的に騎士になった。
性格は兄と同じく冷酷で残忍。
イヴァンに関わることになると、見境無く攻撃的になり、いざとなったら味方すら簡単に殺せる。
主な使用武器はナイフと鎌。
魔法もそこそこ使えるので、敵としたらかなりやっかいな相手である。


~菊~
碧国の騎士団に所属する騎士。
元々は国の中心に存在していた翠国の騎士だったが、碧国に国を占拠されてからは仕方なく碧国に仕えることになった。
性格は穏やかで優しいが、戦闘時は冷酷になり、強弱者関係無く容赦はしない。
ヒロインとは兄の耀から紹介され、一時期共に過ごしていたが、碧国に攻めいられた時に彼女を逃がす代わりに捕まってしまい、それ以来彼女とは会っていない。


~耀~
碧国の参謀。
菊の兄であり、小さかったヒロインを一時的に預かり育てていた男性であり、子供達を教育する先生でもあった。
翠国の騎士でもあった彼は、碧国の侵略時に大きな怪我を負った為前線から引くことになった。
性格は人の世話を見るのが好きで、頭も良く、彼が指示する作戦はいつも成功する。
いつかは碧国から仲間を連れて、朱国へと亡命しようと企んでいる。


~ルートヴィッヒ~
碧国の現騎士団長。
彼も翠国の騎士だったが、碧国に侵略された時に捕虜となった。
初めは酷い扱いを受けていたが、その実力を買われ現在の地位を手にした。
性格は心優しいが、人に厳しく、敵には容赦しない。
小さい頃は兄ギルベルトと共に翠国に住んでいた。
ギルベルトが旅立ってしまい、独りぼっちになった時菊たちと出会い、彼らと共に育ち、今も彼らとは仲がいい。


~フェリシアーノ~
ロヴィーノの弟で、碧国城内専属の医者。
いつもなよなよした性格をしているが、治療の時はしっかりしており、その時出す判断は的確だ。
回復魔法が得意なので、かなり重傷を負っても治せる。
元々は翠国の住人で、中立な立場にもなれるという理由と、純粋に人や仲間の為に自分の力を使いたいと思い、医者になった。
小さい頃から菊たちと共に過ごし、今でも彼らと仲がいい。
ロヴィーノと同じで首からは緑色の石で作られた十字架を下げている。






†白の解放軍†
朱国の第二皇子アルフレッド、第三皇子マシューが作り上げた解放軍。
この解放軍はどの国にも所属することなく、軍人達は碧国、朱国、翠国の者関係なく所属出来る。
活動内容は主に碧国から翠国を解放する事であり、主に攻めるのは碧国の騎士団。
だが時と場合によっては朱国の騎士団すらも巻き込むほど危ない作戦を実行する。
白の解放軍と呼ばれている理由は、彼らが身につけている制服が白いからである。
(これと同じ様なことが言われているのは朱国の黒の四天王である)



†主要キャラクター†

~アルフレッド~
白の解放軍を指揮する司令官。
朱国の第二皇子だったが、兄アーサーの考えに背き、朱国から追放されてしまった。
それ以来アルフレッドは仲間を集め、白の解放軍を設立し、翠国を助けようと行動している。
性格は正義感があり、誰よりも先頭に立って戦う。
だがその軽率な行動が時に悲劇を起こしてしまうトラブルメーカーでもある。
主な使用武器は剣と銃。
実は召喚師としての資格もあり、一匹だけ召喚獣を使えることが出来る。
その召喚獣はグリフォンで、アルフレッドの前では穏やかな性格をしている。



~マシュー~
白の解放軍の参謀。
彼も朱国の第三皇子だったが、アルフレッドが国から追放される時に一緒に付いてきた。
戦闘能力は殆ど無いが、彼の魔力は朱国一と言われており、攻撃系、回復系、防御系と、全ての魔法を得意としている。
性格はアルフレッドと違いなよなよしていて、あまり前に出る事が無く、若干影も薄い。
子供好きで、休みの時はアルフレッドと一緒になって子供達と遊んでいる。
主な使用武器は銃と杖。






ここまで設定が出来てるのに、全然ネタ浮かばず書けないとか…。
私どんだけ酷すぎるねんw
あと白の解放軍のメンバー思いつかない。
なんかこう、ぴったり来るメンバーおらんかのぉ。
とりあえず、のろのろと書けたら書いて、そのうちホムペにうp出来たらいいな~とは思います。
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 |  2010.09.13(月) 01:28 |   |  【コメント編集】

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